【ライブレポ】HINATA KASHIWAGI one man live tour 2025 「again」@ 8/26 渋谷CLUB QUATTRO
柏木ひなた、熱狂のツアーファイナルで
安本彩花サプライズ登場!
“夢の共演”で会場が揺れた夜、
2026年ワンマン開催も発表!
8月26日(火)、渋谷CLUB QUATTROにて開催された 「HINATA KASHIWAGI one man live tour 2025 “again”」 ファイナル公演。ツアーを締めくくるこの一夜は、渋谷QUATTROのフロア全体が燃え上がるような熱気に包まれた。
会場が暗転し、静寂の中からキーボードの神秘的な音色が浮かび上がる。緊張感と期待が入り混じる空気から切り裂くように2人のダンサーを従えた柏木ひなたがステージに姿を現した瞬間、客席からは大きな歓声が沸き起こった。
オープニングを飾ったのは「Take your original」。グループ時代のソロライブでしか披露されていなかった楽曲が、この日の幕開けを飾る。力強い歌声とキレのあるダンスに呼応するように、観客は大きなクラップと歓声で応え、フロアの熱は一気に高まっていった。華やかな照明と熱気が重なり合い、冒頭から会場は一体感に包まれ、視線も心も完全にステージに釘付けとなった。
その勢いのまま「Unhappy Sky」「踊りましょ」と、息つく間もなくダンスナンバーが続き、3曲を通して繰り広げられる全身全霊のパフォーマンスに、さらにフロア全体が熱を帯びていった。
続いて披露された代表曲「Alca」から、「Garden」「next to you」といったを心を震わせるバラードで会場を感動的な空気に染め上げる。さらに未発表曲「otoshimono」を軽快に披露し、透明感と力強さを併せ持つ歌声が観客一人ひとりの胸へまっすぐと届いていった。
ここで柏木は、自身が今年で芸能活動15周年を迎えることに触れ、これまでの歩みを辿るように楽曲を披露していく。グループ時代の自身のフィーチャー曲「I’ll be here」、ソロデビュー曲「From Bow To Toe」、そしてソロになった心境を重ねた「感情線」をしっとりと歌い上げ、観客の胸に深い余韻を残した。
後半は再びテンポを加速させ、ダンスナンバーを畳みかけるように披露していく。
「エキストラガール」ではポップで遊び心あふれる振り付けに客席も応え、続く「しゃるうぃーだんす」では安本彩花作詞・作曲のキュートな世界観を歌とダンスで表現。会場は自然と笑顔が広がり、ステージとフロアが掛け合うような熱気に包まれる。
そして『サンタサンタサンタ』で一気にラストスパート。コール&レスポンスで人気のこの曲が始まると、客席から一斉に歓声が上がり、笑顔と掛け声が重なり合い、会場のボルテージは最高潮に。
本編ラストを飾ったのは「BLOOM」。鮮やかな照明とともに放たれる爽やかなポップチューンが会場を包み込み、柏木の笑顔と歌声に導かれ、フロア全体がタオルを回してひとつの大きな花が開くような一体感に。熱気と歓喜の中、本編は最高潮のまま幕を閉じた。
本編ラストを飾ったのは「BLOOM」。鮮やかな照明とともに放たれる爽やかなポップチューンが会場を包み込み、柏木の笑顔と歌声に導かれ、フロア全体がタオルを回してひとつの大きな花が開くような一体感に。熱気と歓喜の中、本編は最高潮のまま幕を閉じた。
しかしその熱は冷めることなく、客席からは「アンコール!」の歓声とクラップが続く。
フロアの揺れるようなコールに応えるかのように、再び柏木がステージに登場すると、割れんばかりの拍手が響き渡った。
アンコールでは、柏木が「大好きで大嫌い」を安本彩花に書き下ろしてもらったことを紹介。歌い始めると、最初のワンフレーズから会場は大きな歓声に包まれた。間奏に入った瞬間、舞台袖から安本本人がサプライズ登場し、客席の熱気は一気に沸点へと達する。
2番では柏木の歌に安本がハモリや掛け合いで加わり、2人は笑顔で楽しげにステージを彩っていく。観客も歓声とクラップで応え、フロアの一体感はさらに高まった。歌い終えると、今度はまるでコントのような軽妙なやり取りが繰り広げられ、会場は笑いの渦に包まれた。最後に二人は熱い抱擁を交わし、安本は笑顔でステージを後にした。
その熱狂をさらに突き抜けるように、ラストナンバー「Culmination ~ HOT UP!!! (mash up mix)」へ突入。ロックチューンならではの力強いサウンドに乗せて、柏木の圧巻のボーカルがフロアのボルテージを一気にMAXへと引き上げていく。
間奏に差しかかると、突如クラップが鳴り響き、続いてドラムが重なる。その瞬間、観客は次の展開を悟る──私立恵比寿中学の「HOT UP!!!」の前奏。会場から大歓声が沸き起こり、クラップと掛け声でステージとフロアが完全にひとつになる。
そして「Culmination」へと戻るとこの日最大のコールでさらに会場はヒートアップ。ステージライトが眩しく降り注ぐ中、柏木は最後の力を振り絞るように歌い上げ、それに呼応するように観客の歓声が轟く。会場全体で作り上げられた熱気と声が渦を巻き、歓喜の爆発とともにツアーは圧巻のフィナーレを迎えた。
最後に、次なるワンマンライブが2026年1月、EX THEATER ROPPONGIで開催されることが発表された。 タイトルは 「on fire」。その名の通り、今回以上に熱く燃え上がるステージとなることが期待される。 “again”を経て進化を続ける柏木ひなたが、さらなる高みへと挑む。次の瞬間もお見逃しなく!
【Artist】
柏木ひなた
【Band & Dancer Members】
Key & Arrange:橋本しん
Gt:香取真人
Dancer:岡本麻海/小勝日南子
Gt:香取真人
Dancer:岡本麻海/小勝日南子
With Special Guest :安本彩花(私立恵比寿中学)
Special Thanks :SME Records/Gran fabre
HINATA KASHIWAGI
one man live tour 2025 「again」
//セットリスト//
M1 Take your original
M2 Unhappy sky
M3 踊りましょ
M4 Alca
M5 Garden
M6 next to you
M7 otoshimono【未発表曲】
M8 I’ll be here
M9 From Bow To Toe
M10 感情線
M11 エキストラガール
M12 しゃるうぃーだんす【新曲】
M13 サンタサンタサンタ
M14 BLOOM
En15 大好きで大嫌い【新曲】
En16 Culmination ~ HOT UP!!!(mash up mix)
M2 Unhappy sky
M3 踊りましょ
M4 Alca
M5 Garden
M6 next to you
M7 otoshimono【未発表曲】
M8 I’ll be here
M9 From Bow To Toe
M10 感情線
M11 エキストラガール
M12 しゃるうぃーだんす【新曲】
M13 サンタサンタサンタ
M14 BLOOM
En15 大好きで大嫌い【新曲】
En16 Culmination ~ HOT UP!!!(mash up mix)
【New Release】
Digital Single
「大好きで大嫌い / しゃるうぃーだんす

2025年8月27日(水)配信スタート
M1. 大好きで大嫌い
作詞・作曲:安本彩花/編曲:Mega Shinnosuke
M1. 大好きで大嫌い
作詞・作曲:安本彩花/編曲:Mega Shinnosuke
M2. しゃるうぃーだんす
作詞・作曲:安本彩花/編曲:TARO MIZOTE(Relic Lyric, inc.)
📲DL&Streaming
作詞・作曲:安本彩花/編曲:TARO MIZOTE(Relic Lyric, inc.)
📲DL&Streaming
【Next Live】

HINATA KASHIWAGI
one man live 2026 「on fire」
2026年1月31日(土)
EX THEATER ROPPONGI
EX THEATER ROPPONGI
16:00開場/17:00開演
🎫 FC先行受付:8/26 21:00〜9/2 23:59